【率土之濱-大三国志】ってどんなゲーム?三国志好きにおすすめの戦略シミュレーションを解説
『率土之濱-大三国志』はどんなゲーム?
『率土之濱-大三国志』は、三国志の世界を舞台にした本格戦略シミュレーションゲームです。
プレイヤーは一人の君主となり、土地を広げたり、武将を育成したり、城を発展させながら天下統一を目指していきます。
配信はNetEase Games。2017年にリリースされたタイトルですが、今でも根強い人気があり、全世界で累計1億ダウンロードを突破した作品としても知られています。
基本情報を簡単にまとめると、以下のようなゲームです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム名 | 率土之濱-大三国志 |
| ジャンル | 歴史シミュレーション、戦略ストラテジー |
| 対応機種 | iOS、Android |
| 運営会社 | NetEase Games |
| 配信開始 | 2017年 |
| 特徴 | 三国志、領地占領、武将育成、同盟戦、リアルタイム戦略 |
三国志に登場する武将は300人以上。さらに戦法は600種類以上あり、武将の組み合わせや配置によって戦い方が大きく変わります。
ただ強い武将を並べるだけではなく、どの武将にどの戦法を持たせるか、どの位置に配置するかを考える必要があるため、じっくり考えて遊びたい人に向いているゲームです。
一方で、システムはやや本格的なので、最初からすべてを理解しようとすると少し難しく感じるかもしれません。
ただ、チュートリアルや任務に沿って進めれば少しずつ流れを覚えられるので、三国志ゲーム初心者でも遊び始めやすい作りになっています。
『率土之濱-大三国志』のゲーム内容
『率土之濱-大三国志』の基本的な流れは、土地を占領し、資源を集め、城や施設を強化していくというものです。
スマホゲームによくある派手なアクション操作ではなく、どちらかというと盤面を見ながら一手ずつ進めていく戦略ゲームに近い印象です。
挙兵地を選んでゲームを始める
ゲームを始めると、まずは挙兵地を選ぶことになります。
挙兵地はスタート地点のようなもので、複数の地域や陣営の中から選択します。
好きな武将や地域がある場合は、その雰囲気で選んでも問題ありません。迷った場合は、資源を集めやすそうな場所や、日本語ユーザーが集まりやすい場所を選ぶのも一つの考え方です。
選んだ場所によって周囲のプレイヤーや土地の状況が変わるため、ここからすでに戦略ゲームらしさがあります。
武将を編成して部隊を作る
部隊は、本営、中衛、前衛に武将を配置して作ります。
それぞれの位置には役割があり、前に置く武将、後ろから支援する武将などを考えながら編成していきます。
チュートリアルを進めると「大喬」や「皇甫嵩」といった武将を入手できるため、最初はそれらの武将を使いながらゲームの流れを覚えていく形になります。
戦闘は基本的にオートで進むため、プレイヤーが細かく操作するというより、戦う前の準備や編成が重要です。
どの武将を使うか、どの土地に攻め込むか、無理なく勝てる相手かを判断するのがポイントになります。
土地を占領して資源を集める
マップはマス目状になっており、自分の領地に隣接した土地へ出兵できます。
部隊を派遣して戦闘に勝利すると、その土地を占領できるようになります。占領した土地からは、時間経過で資源が回収されます。
資源には木材、鉄材、石材、糧食などがあり、施設の建設や強化、徴兵などに使います。
序盤は低レベルの土地から順番に占領していくのが基本です。
いきなり強い土地に挑むと兵士を大きく失い、回復や徴兵に時間がかかってしまいます。無理に背伸びするより、勝てる土地を着実に増やしていく方が安定します。

城や施設を強化して戦力を伸ばす
土地から集めた資源は、城や施設の強化に使います。
施設レベルが上がると、資源の生産量が増えたり、部隊を強化できたりするため、領地拡大と並行して進めていくことが大切です。
特に序盤は、主城府や統帥庁などの重要施設を強化していくことで、攻略のテンポが上がります。
また、石材は不足しやすい資源なので、石材を多く得られる土地を意識して占領したり、屯田を活用したりすると進めやすくなります。
このように『率土之濱-大三国志』は、出兵、占領、資源回収、施設強化を繰り返しながら少しずつ勢力を広げていくゲームです。
『率土之濱-大三国志』の魅力
『率土之濱-大三国志』の魅力は、三国志の世界観だけではありません。
広大なマップ、武将と戦法の組み合わせ、同盟による大規模な協力プレイなど、じっくり遊べる要素が多く詰まっています。
200万マス以上の広大なマップで遊べる
本作の大きな特徴は、200万マス以上ともいわれる広大なマップです。
中国大陸を舞台に、数多くのプレイヤーがリアルタイムで領地を広げていくため、画面上では常に何かしらの動きがあります。
ただ土地を広げるだけでなく、どのルートで進軍するか、どの関所を押さえるか、どこに拠点を作るかといった判断も重要です。
関所をめぐる攻防が長期間続いたり、同盟同士で包囲網を作ったりすることもあり、単なるソロ用のシミュレーションゲームとは違った緊張感があります。
さらに、古代中国らしい風景や季節、天候の変化もあり、見た目の雰囲気もかなり作り込まれています。
配信から年数は経っていますが、グラフィックは今プレイしても十分きれいに感じられるレベルです
武将と戦法の組み合わせが奥深い
登場する武将は300人以上。曹操、劉備、孫権、趙雲、諸葛亮など、三国志でおなじみの人物が多数登場します。
さらに、戦法は600種類以上あり、武将にどの戦法を組み合わせるかで部隊の性能が大きく変わります。
例えば、火力を出す部隊にするのか、耐久寄りにするのか、妨害を重視するのかによって編成の考え方が変わります。
武将のステータス、攻撃範囲、配置、戦法の発動条件などを考えながら部隊を作るため、戦略好きにはかなり刺さる部分です。
ただ強い武将を手に入れれば勝てるというより、手持ちの武将をどう活かすかが大事になります。
自分なりに考えた編成がうまくハマり、格上の相手に勝てた時の気持ちよさはかなり大きいです。
同盟による協力プレイが熱い
『率土之濱-大三国志』では、同盟に入ることで楽しさが一気に広がります。
同盟に参加すると、仲間と協力して土地を広げたり、大きな城を攻めたり、敵対勢力と戦ったりできます。
大規模な攻城戦では、複数のプレイヤーが同じ目標に向かって一斉に部隊を動かすため、かなり迫力があります。
また、戦闘が得意な人だけが活躍するわけではありません。
道を作る、足場を確保する、資源を支援する、情報を共有するなど、さまざまな形で同盟に貢献できます。
一人で淡々と進めるゲームというより、プレイヤー同士の協力や駆け引きも含めて楽しむ作品です。
チャットでの交流や作戦会議が好きな人なら、かなりハマりやすいと思います。
ログインボーナスが充実している
『率土之濱-大三国志』は、ログインボーナスも比較的充実しています。
7日間ログインすることで星5武将を入手でき、累計ログイン日数によっても強力な武将を獲得できます。
そのため、序盤からある程度戦力を整えやすいのは嬉しいポイントです。
また、リセマラをしなくても進めやすい点も初心者にはありがたい部分です。
このゲームは、早く始めて土地を広げたり資源を集めたりすることも大切なので、リセマラに時間をかけすぎるより、まずはゲームを進めた方が有利に感じました。
無料ガチャやログイン報酬を活用しながら、コツコツ武将を増やしていけます。

『率土之濱-大三国志』のおすすめ課金
『率土之濱-大三国志』は無料でも遊べますが、少額課金をすると序盤を進めやすくなります。
無理に課金する必要はありませんが、効率よく進めたい人は以下の課金要素をチェックしておくとよいです。
初回購入
特におすすめしやすいのが、初回購入です。
少しでも玉符を購入すると、初回購入特典として星5武将やアイテムを受け取れます。
内容は以下のようなものです。
| 特典 | 内容 |
| 星5武将 | 太史慈 |
| 銅銭 | 序盤の育成や強化に使える |
| 戦法経験値 | 戦法の強化に役立つ |
| 予備兵 | 兵力補充に使える |
星5武将を早い段階で入手できるため、序盤の戦力補強としてはかなり使いやすいです。
最低額からでも特典を受け取れるため、まず少額だけ試したい人にも向いています。
月間パス
長く遊ぶ予定がある人は、月間パスも候補になります。
毎日玉符を受け取れるタイプの課金なので、一度に大量課金するよりも、コツコツ玉符を増やしたい人に向いています。
玉符はガチャや時短などに使えるため、継続して遊ぶほど恩恵を感じやすいです。
ただし、課金すれば必ず勝てるというより、課金で選択肢を広げるイメージです。
本作は戦略や同盟での動きも重要なので、自分のプレイスタイルに合わせて無理のない範囲で考えるのが良いと思います。
『率土之濱-大三国志』の口コミ・評価
良い口コミでは、以下のような内容が目立ちます。
・武将を集めるのが楽しい
・グラフィックがきれい
・戦法の組み合わせを考えるのが面白い
・同盟チャットや協力プレイが楽しい
・三国志好きには世界観が刺さる
・意外な編成で強い相手に勝てることがある
特に、武将の編成や戦法の組み合わせに関する評価は高い印象です。
また、同盟に入ることで人とのつながりが生まれ、ソロでは味わえない楽しさを感じている人も多いようです。
『率土之濱-大三国志』はこんな人におすすめ
『率土之濱-大三国志』は、以下のような人におすすめです。
・三国志が好きな人
・戦略シミュレーションが好きな人
・広大なマップで領地を広げたい人
・武将育成や編成をじっくり考えたい人
・同盟で協力して遊びたい人
・コツコツ資源を集めて国を強くしたい人
・短期的なアクションより、長く遊べるゲームを探している人
逆に、短時間でサクッと遊びたい人や、難しいシステムを覚えるのが苦手な人には少し合わないかもしれません。
また、完全にソロで完結するゲームを探している人よりも、同盟や他プレイヤーとの関わりを楽しめる人の方が向いています。
まとめ
『率土之濱-大三国志』は、三国志の世界で領地を広げ、武将を育成しながら天下統一を目指す本格戦略シミュレーションゲームです。
200万マス以上の広大なマップ、300人以上の武将、600種類以上の戦法など、スマホゲームとしてはかなり作り込まれています。
特に、武将と戦法を組み合わせて自分だけの部隊を作る楽しさは大きな魅力です。
同盟に入れば、攻城戦や外交、協力プレイも楽しめるため、ソロゲームでは味わえない人間ドラマもあります。
一方で、古参プレイヤーや課金者との差、覚えることの多さは気になるポイントです。
最初は難しく感じるかもしれませんが、任務に沿って進めたり、同盟で教えてもらったりすれば少しずつ理解できます。
三国志が好きな人、戦略ゲームが好きな人、じっくり時間をかけて遊べるスマホゲームを探している人は、一度プレイしてみる価値がある作品です。
